年の瀬も近づいてくると、気になるのはクリスマスとお正月。
もう年賀状の用意はされましたか?

気になるけれど家事や子どもの身のまわりのことで忙しく、なかなか年賀状のことまで手が回らないという方、切羽詰まらないとどうもやる気が出ないという方、様々でしょう。
以前私が経験したのは、もう少ししてからにしようと後回しにしているうちにうっかりしてしまい、気がつくとクリスマスを過ぎていたというケース。

年賀状が元旦に届くようにするには、遅くてもクリスマスまでに投函すると良いという話はよく耳にしますが、クリスマスを過ぎて急いで年賀状を作ったのですから、これでは本当に遅すぎました。
元日に着かないのはもちろん、遠方に送ったものについては到着までに時間もかかります。
この年は子どもが1・2歳の頃だったと思いますが、とにかく子育てでいっぱいいっぱい。
例年のように、年賀状のことまで頭が回らなかったので仕方ありませんが、こんなにヒヤヒヤしたのは生まれて初めてでした。

自分ひとりのことならいいですが、年賀状は相手のあること。
元日にきちんと到着するように送るのが礼儀だと反省しました。


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失敗しないためには

こんな失敗もあり、翌年から年賀状については自分の中で期限を決めることにしています。
私のルールは、遅くても11月中には注文すること。

そう!
年賀状は自分で作らずに注文することにしたんです。
実は、投函が遅くなった年までは、自分たちでパソコンを使って年賀状を作成していました。
年賀状用のソフトを使い、デザインや書体を選び…。
これが、けっこう面倒な作業で時間もかかっていたんですね。
そのため、「後にしよう。」と後回しになったのが、そもそもの失敗の原因。

失敗をしたことでわかったのは、時間がなくてそこまでする余裕がない場合は、これまでと同じことをしなくてもいいのではないかということ。
いっそのこと業者さんに印刷を任せてしまうことで、面倒な作業に気が重くなることもなく、余裕を持って準備できることに気づきました。



年賀状印刷の金額は?

年賀状印刷を注文する場合、知っておきたいのは業者さんによる金額の違い。
フォトブック作成のときにも似ていますね。
⇒ お宮参りから七五三・卒園式まで。子どもの写真はフォトブックがおすすめ

また同じ業者さんでも、写真の仕上がり具合や、選ぶデザインによって年賀状印刷の金額は変わってきますので、まずは気に入った業者さんを見つけることからはじめてみるといいでしょう。
それぞれの業者さんに特徴があるので、比較してみるとわかりやすいと思います。



値段を押さえたい

年賀状印刷の値段を押さえたい。
そのような場合におすすめしたいのは、しまうまプリント の年賀状。
早い時期に注文するとお得な早割キャンペーンがあり、プリント代から自動的に割引してくれます。

また面倒な宛名印刷も、年賀状印刷をお願いするとオプションで無料で行ってくれるというサービスつき。
(詳しくは⇒ 宛名印刷無料
後回しにしても、いつかは作る年賀状。
値段を押さえ節約したい場合は、早めの時期に作るのがいいですね。
 
⇒ 比較するなら、しろくまフォト




デザインや写真にこだわりたい

値段はかかっても、1年に一度のことなのでデザインや写真にこだわった年賀状を作りたい。
そのような場合におすすめしたいのは、お洒落なデザイナーズ年賀状
『年賀家族』は、ベーシックな年賀状のデザインから、他にはない写真43枚が入る個性的なクリエイターのデザインまで業界屈指の豊富なデザインバリエーション。



今年新たに加わった特許出願中の写真加工機能「ナジーム」年賀状なら、写真をアップロードするだけでデザインに自然に溶け込む自然な仕上がりの年賀状が作れます。
ナジームにするか、人とは違うデザインのクリエーターのものを選ぶか、レトロでモダンな雰囲気にするか、写真をふんだんに使った年賀状にするか。
親戚用・職場用・友だち用と、年賀状を分けたい方にもぴったりです。

このように他では見かけないデザインのものから雑誌風のものまで。
お好みに合わせて楽しく作ってみてはいかがでしょう。





⇒ 写真が引き立つ年賀状なら【年賀家族2017】