日に日に寒くなってきましたね。
寒さが厳しくなるにつれ、使いたくなってくるのは湯たんぽです。

以前、『足の冷えを解消するには?』という記事の中でも湯たんぽについては少し紹介しました。
足元が暖かいと、すぐに眠れるんですよね。
スッと眠れて朝までぐっすり。
これがあるのとないのとでは睡眠の質も変わってくるので、寒い季節は特におすすめです。

さて、そんな湯たんぽですがわが家では2種類のものを使い分けています。
まず1つ目は、前回も紹介した陶器製の湯たんぽ。
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陶器製 ゆたんぽ 

実際に使ってみるとよくわかりますが、陶器の湯たんぽは夜寝る前に作ると朝まで温かさが続きます。
湯たんぽには陶器製のもの以外にもプラスチック性のものやブリキ製のものなどありますが、使い心地や持続性という点を考えると、だんぜん陶器製の湯たんぽが勝るので、寝るときには陶器製の湯たんぽを使うようにしています。


お湯を入れて使うタイプの湯たんぽではありませんが、時間のないときに便利なのはこれ。
レンジで温めて使うタイプのものです。
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 レンジでゆたぽん

『レンジでゆたぽん』は、レンジにより温める時間は異なりますが、およそ3分程で温かくなります。
持続性では陶器の湯たんぽですが、手軽さという点では、お湯をわかすという手間がない分、こちらの方が勝っています。
そんな訳で、すぐに使いたい時に便利です。

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気をつけたい低温やけど

さてそんな湯たんぽですが、気をつけなければいけないのは低温やけどです。
わが家でも数年前に子どもが低温やけどをしてしまいました。
低温やけどを経験したのは子どもがはじめてでしたが、実は軽く見てはいけないやけどなんです。

高温のものに触れたときというのは、その熱さに思わず手や足を引っ込めるものですが、低温やけどの場合はそれと比べると温度が低いため、やけどをしていることに気がつかず、長時間同じ部分に当て続けてしまうため、皮膚の深いところまでやけどが及んでしまうこともあるそうなんです。

すぐに皮膚科のお医者さんで治療し、子どものやけどは軽く済みましたが、それ以降湯たんぽの使い方にはより気をつけるようになりました。

皮膚科のお医者さんのお話では、冬にやけどと言うと、湯たんぽが原因のものがやはり多いそうです。
そのときに教えていただいたアドバイスは次の通り。


低温やけどを防ぐためには

 ・ そもそも沸騰したような熱いお湯を入れないこと

 ・ 湯たんぽを袋に入れたら、そのまま使わずにさらに厚めのタオルで包むこと

 ・ ある程度布団の中が温まったら、布団から出すようにすること


このようなことに気をつけるといいそうです。
これから寒さも一段と増し、湯たんぽを使う機会も増えますが、小さいお子さんのいるご家庭では特に低温やけどには注意しましょう。