初めての子育ては、不安がつきもの。

赤ちゃんが出来たと知ったときから、定期的に行う健診、出産に向けての準備など、わからないことだらけだったと思います。

出産後も同じ。

出産が、どの妊婦さんも皆同じでないように、子どもの成長もお子さんによって皆違います。

周りの方に相談しても、 はっきり答えが見つからないこともあると思います。

「うちの赤ちゃん、大丈夫かな…。」

そんな気持ちになったときに頼りになるのが育児書です。

スポンサードリンク    



子育てハッピーアドバイス

この本『子育てハッピーアドバイス』は、医師としてだけでなくカウンセラーとしても活躍されている明橋大二先生が書かれた本。

育児書とはいっても、かわいらしいイラストとマンガで描かれているので、気楽な気持ちで読むことができます。

1



生まれてきたときは

病院で赤ちゃんが生まれてきたとき、「生まれてきてくれてありがとう。」

…そんな風に思われた方は多いと思います。

このときは元気に生まれてきてくれた、そのことでもう十分だったんですよね。

でも子どもが成長するにつれ、他のお子さんと比べられたり、つい期待してしまったりして、自分の思う通りにいかないとイライラすることもあるかもしれません。

そんなときに読むことで、子どもと自分たちにとって大事なことは何なのか気づかせてくれるのが、この本なんです。


子育ては赤ちゃんの時期だけではありません。

その後の成長過程においても、年齢に応じて自分たち親の接し方というものがあるんですね。

子どもにとって大事なのは、小さいうちから自分のことを大切な存在だと思える自己肯定力を身につけてあげること。

そのためには、子どもと接する時間が長い、ママやパパの心がまず安定していること。

いろんな方の意見や情報に流されない、そんな子育てが出来るよう、この本の中では子育てにかかわるママたちの心のケアもしてくださっています。

詳しくはこちらをどうぞ

子育てハッピーアドバイス




ケガや病気の不安

子どもが3歳ころまでは急な発熱やけがなどで、病院にかかることが多いです。

やっと治ったと思ったら、また発熱。

子どもだけでなく親の方も看病続きで寝不足になり、一家そろって風邪をひくこともありました。

そのたびにかかっていた病院。


なんとか薬に頼らずに免疫力を高め自分の力で治せるようにしてあげたいと思う方もいらっしゃると思います。

でもどの状況になったら病院に行くべきなのか…この判断は難しいんですよね。



こういう本が欲しかった

先ほど紹介した本、『子育てハッピーアドバイス』。

実はこの本、シリーズ化しているんです。


先ほど書いたように、病院へ行く必要があるかどうかの見極めって難しいですよね。

2

でも普段から読んでおくと、いざというときに慌てずに済むのが、この本。

子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』と『子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の巻2 』です。


子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』に出ている内容は次のとおり。

例えば「発熱」の項目では、
  • 発熱は、ウイルスや細菌と闘っている証拠
  • 熱が出てもあわてないで
  • 子どもは40度を超えることがあります
  • 急いで受診すべきか迷ったときは
  • 解熱剤で病気は治りません
  • ホームケア など
「咳」の項目では
  • セキは肺を守る番人
  • セキには「加湿・保温・水分補給」
  • セキが止まらない代表的な理由
  • ゼエゼエ出やすいのは、ぜんそく?
  • ホームケア など
鼻水・嘔吐・下痢などについても同様の項目があり、それぞれの症状について詳しく説明しています。

熱中症やけいれん・鼻血などの応急手当の方法も記載されています。


子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の巻2』は、『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』には出てこなかった、耳鼻科・皮膚科・歯科・眼科に関する中耳炎、アトピー性皮膚炎、あせも、水いぼ、虫歯予防、目やになどの症状について、ていねいに書かれています。

赤ちゃんが生まれたら、ご家庭に1冊ずつ用意しておくと、安心できると思います。


詳しくはこちらをご覧ください

子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻

子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の巻2